時給が上がれば素直にうれしい

時給があまりにも高いところは避けるべき 正社員雇用がどんどん減ってきている今の時代、働いた場合の報酬は時間給で得るという考え方は、若い人たちを中心にすっかり定着してきた感があります。正社員になり、月給で給料をもらうのに比べて所得水準は低くなりますが、大勢の人が時間給労働者になることによって、時給をもっと上げてほしいという声を上げやすくなります。所得水準を上げるには時間給が高くなる必要があり、非常にわかりやすい論争です。働く側は時給が上がれば素直にうれしいですし、収入が増えれば品物を買ったり、外食をしたり、レジャーに出かけようかなという気にもなります。

何より、時給がアップするとなれば、仕事に対するモチベーションも違ってきます。据え置きのままだったり、仮に上がっても微々たるものだと、なかなかモチベーションを高い状態に維持するのはむずかしいでしょう。パートやアルバイトの時間給で働く人たちも、それぞれの仕事に挑む姿勢を認められ、時給アップという形で評価されるようになれば、うれしく感じるのは間違いありません。仕事ぶりを評価されるということは、働く人間にとってこれ以上にうれしいものはないですし、その結果、一時間当たりの労働に対する対価が上がるとなれば、大歓迎です。

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